ディメンション・ゼロのNo.1を決める大会「日本選手権2009秋」が東京の池袋サンシャインシティ文化会館にて、11月21日から2日間にかけて行われました。
初日となる11月21日では、メインイベントとして翌日の決勝トーナメントへの切符を賭けた「日本選手権2009秋 本選」が開催。またサイドイベントでは、赤王を目指し挑戦権を賭けた戦い「赤王ランブル」が開催された他、同会場内にてプロジェクト レヴォリューション「プロレヴォ大乱戦!」が行われ、多くの来場者が全国各地から集まり、賑わいを見せました。
明けた翌日では、見事本選を勝ち抜いた猛者たちによる最終決戦「日本選手権2009秋 決勝トーナメント」が開催。
今大会から変更された1デッキ制サイドボードありの環境に適応させるデッキとして青色のカードを本選を見事勝ち抜いた上位8名の方々全員が使用していましたが、青単・赤青・青黒・青白・青緑などそれぞれが違うデッキパターンを使用しており己の持ち味を活かしたデッキを構築していました。
対戦ではプレイヤーの技能は高いことはもちろんのこと、頂点を決める戦いということで互いが互いに全ての力を出しきり鬩ぎあう激戦を繰り広げました。
そして、見事今回の激戦を制し、ディメンション・ゼロのNo.1に輝いたのは河村和幸プロ。初戦、準決勝では共に3本制の戦いで初戦を敗れたりと苦戦をしましたが、決勝戦では見事2連勝をし、日本選手権2009秋のディメンション・ゼロ王者の称号を獲得しました。

優勝 河村和幸プロ
他、サイドイベントでは、公式大会では久し振りの「ゼロカード戦」を開催。
今回のゼロカード戦ではなかなか手に入れることの出来ないカードや、先行カードとしてホログラム仕様のプロモーションカードを景品で配布。対戦では、やはり勝つごとに勝利を続けるのが難しくなるため混戦となり、10勝、8勝まであと少しなのにという方が負けじと対戦を繰り広げており、終始盛り上がりと熱気に包まれていました。
今回行われた決勝トーナメントの方々のレシピは明日公開!
また、サイドイベントの詳しい内容は、個別の詳細レポートにて更新致します。
皆さんお楽しみに!