究極アルティメットグランプリ レポート
ディメンション・ゼロの今まで発売された全てのカードを使い、歴代最強を決める戦い 「究極アルティメットグランプリ」 が春爛漫を告げる春分の日、3月21日(日)に東京の都立産業貿易センター台東館の5Fにて開催されました。

今大会は優勝賞品として 「歴代ディメンション・ゼロNo.1の座」 と、副賞のNintendo-DSi、シークレットストーリー主役キャラ決定権、究極なアイテムと豪華な景品を用意され、 会場には、全国各地からディメンション・ゼロで名を馳せているプレイヤーが数多く集まりました。

会場風景

デッキの傾向では、今大会はデッキに偏りがでるのではと予想をしていたのですが、意外にもそれぞれが自身で考え抜いたデッキを用意しており、「禁止・制限カードを一枚も入れない方」「種族単・単色の方」「レジェンドカードを一枚も入れない方」など多彩なデッキが多くあり、激戦を繰り広げました。

そして、今大会見事優勝へと輝き「歴代ディメンション・ゼロNo.1の座」の栄光を手に入れたのは吉田雄治プロ。
吉田雄治プロはデッキに禁止・制限カードを一枚も入れず、レジェンド・カードとなった「バードマン・ソウル」を3枚入れた以外は全て現在の環境で戦える青の香魔デッキを見事に操り、今大会を制しました。

優勝 吉田雄治プロ

なお、イベントの告知でありました「究極なアイテム」については、今大会は以下の賞品を御用意させていただきました。
・1位 ファースト・センチュリー 〜 フォース・センチュリー フルコンプカードセット
・2位 サード・センチュリー 〜 フォース・センチュリー フルコンプカードセット
・3位 フォース・センチュリー フルコンプカードセット
・お楽しみ賞 歴代イラストレーターサインカードセット(エビセット、ムラナコ先生)

今大会用として究極に相応しいアイテムをご用意させていただきました。
今後のイベントも大会に相応しいものをご用意させていただきますので、ぜひ楽しみにしていただけたら幸いです。

また、当日はサイドイベントとして「Vシールド体験会」と「初心者向け体験会」、「発表会」が行われました。

ディメンション・ゼロの新しい遊び方「Vシールド」
このVシールドが一足早く体験できるVシールド体験会とあって、体験会には究極アルティメットグランプリの合間を縫って多くの方々が参加されていました。

Vシールド体験会

Vシールドは1パック(12枚)を開封し、その中身を見ないままVカード12枚と混ぜます。

Vカード


そのままシャッフルして、後は普通にディメンション・ゼロをプレイするだけ。
パックの内容が分からないので、何が出て来るのかドキドキです。
実際の対戦でも、プランをめくる度に歓声や悲鳴が聞こえるほど、大きな盛り上がりをみせていました。

初心者講習会も多くの方にご参加いただきました。
クイックスタートデッキが発売され、Vセンチュリー覚醒の刻の発売も間近とこれからディメンション・ゼロを始めるにはピッタリの時期となっていますので、ぜひみなさんもディメンション・ゼロで遊んでみてください。



そして発表会では、当日会場で先行発売されたディメンション・ゼロ 天野喜孝トリプルカードセットや、4月24日(土)発売のVセンチュリーベーシックパック「覚醒の刻」についてのお話のほか、Vセンチュリーとクイックスタートデッキのみのカードが使用できる「V-1グランプリ」の開催が発表!
今D-0を遊んでいるプレイヤーだけでなく、以前D-0を遊んでいたプレイヤーやVセンチュリーからD-0をはじめる人でも参加しやすい大会の開催に、皆さんの注目も集まりました。


今大会優勝された吉田雄治プロのシークレットストーリー主役キャラにつきましては、後日特設ページにてストーリーをご紹介させていただきます。
どのキャラクターがどんな展開を繰り広げるのか…、掲載をお楽しみに!

ディメンション・ゼロ 究極アルティメットグランプリ 上位入賞者
優勝 吉田雄治 ≫デッキレシピ
準優勝 田中鉄浩 ≫デッキレシピ
第3位 山田雅之 ≫デッキレシピ
第4位 和田健太郎 ≫デッキレシピ




DPA Official Home Page © BROCCOLI