ディメンション・ゼロ オープングランプリ岡山 レポート
大会会場

9月3日(日)岡山でオープングランプリが開催された。
今回は好評だった札幌に引き続いての第2回目。
中国地方の“雄”である岡山で、その札幌をも凌ぐ激戦が待ち受けていた。


会場内風景

岡山開催ということで中国、近畿地方からの参加が目立った今大会。
だが、実はそれ以外にも関東を始めとした遠くの地域からの参加もあり、最終的には100名を超える大規模な大会となった。


上位者集合

今回は青と緑のデッキが目立つ大会だった印象がある。
特に上位3名はいずれも青緑もしくは青で勝利を収めている。
そんな中で優勝を勝ち取ったプレイヤーは黒田敏行さん。
50分2本勝負の計5回戦という対戦で、わずか1敗のみでこの修羅場を制した。

また2位の岡西達也さんは1位の黒田さんと2ポイント差であった。
しかし実は、岡西さんは4回戦目で1本は制したものの、残りが時間切れで引き分けとなってしまっていたのだ。
もし、この勝敗がきちんとついていたとしたら、1位と2位は逆転していたかも知れない。
非常に悔やまれる1分だった。

今回も上位8名のデッキレシピを公開しているので、詳しく知りたい人は是非チェックしてみよう!


それから余談ではあるが、ムラナコ先生が描いた「小さくて大きな力」のパラレルカードの使用が大会を行うごとに目立ってきている感がある。

中には3枚ともムラナコ先生の「小さくて大きな力」を使用しているというプレイヤーもいたほどだった。

ムラナコ先生版の「小さくて大きな力」は現在開催中の日本選手権の地方予選に参加すれば貰えるので、まだ参加していないという人は是非この機会に参加してもらいたい。


ディメンション・ゼロ オープングランプリ岡山 上位入賞者
優勝 黒田敏行 賞金:10万円 ≫デッキレシピ
準優勝 岡西達也 賞金:5万円 ≫デッキレシピ
第3位 寺田拓郎 賞金:3万円 ≫デッキレシピ
第4位 石垣亮祐 賞金:2万円 ≫デッキレシピ
第5位 玉田遼一 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
第6位 千田博章 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
第7位 戎島功 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
第8位 羽柴大生 賞金:1万円 ≫デッキレシピ




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