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ディメンション・ゼロ グランプリ-9- レポート |
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ディメンション・ゼロ グランプリ-9-が大阪アカデミアにて、6月7日から2日間にかけて行なわれました。
7日に開催されたグランプリ-9-本選参加人数は275人。この日を一日千秋の想いで待ち焦がれていた腕に覚えのある猛者たちが各々の目的を胸に秘め、全国各地より集結しました。
そんな彼らが普段はなかなか会えない友人との再会を果たしたり、新たなる交流の輪を広げたりする中、わずか8名だけが進める決勝トーナメントへの切符を賭けての激戦が繰り広げられました。
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| 対戦風景 |
明けて8日。
本選には参加できたもののベスト8には残ることができなかったプレイヤーや、惜しくも本選の出場権を獲得できなかったプレイヤーたちは関西初上陸となるゼロカード戦などに参加です。
そこで新たなるライバルや友好の輪を広げてディメンション・ゼロを徹底的に楽しみつくす一方、決勝トーナメントも行われました。
決勝トーナメントでは、激戦を制して見事ベスト8入りを果たしたプレイヤーたちが最強の座を賭けて、負ければそこまでの決勝トーナメントという名の死闘を行いました。
グランプリ王者を始めとした強豪たちを蹴散らして優勝したのは入江裕太プロ。
グランプリ-3-準優勝、グランプリ-8- 3位など、幾度となく上位入賞を果たし、賞金総額で100万円を越すほどの活躍をしていたもののタイトルには後一歩届かずタイトルには縁がなかった歴戦の猛者が、決勝では前回のグランプリに続いての決勝進出を果たした寺田拓朗プロを見事に打ち破り、念願の初タイトル獲得となりました。
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| ベスト3 |
なお、ベスト8のデッキレシピは以下の通りになります。
ベスト8の名に相応しく素晴らしいデッキばかりです。
新しくディメンション・ゼロを始める際や、今月末より開始するショップトライアルに参加する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
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