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グランプリ-7-ツアー 関東大会 レポート |
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ディメンション・ゼロ グランプリ-7-ツアー関東大会が12月16日に横浜ワールドポーターズイベントホールBにて行われました。
誰でもが参加できる形式で全国各地で開催されてきたグランプリ-7-ツアー。
ついに迎えた関東大会では、会場から溢れんばかりに当日参加者が押し掛け、247名ものプレイヤーが参加する大会となりました。
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| 対戦風景 |
そんな大人数が参加する大会となったグランプリ-7-ツアー第7戦関東大会を制したのは、何と2名。
一人は、近畿大会で3位、前日に開催された東北大会で準優勝と、優勝にあと一歩届かず悔しい思いをしてきた生田瑛二プロ。
もう一人は、ここまでに開催されていたグランプリ-7-ツアー6戦全てに参加し、東北大会以外の5大会で賞金を獲得しているうえに、ベスト8にも2度入っている家始徹プロ。
両者ともに11勝1敗で、オポーネントでも差が付かず、ディメンション・ゼロ史上初の両者優勝という形になりました。
生田プロ、家始プロ。両名ともおめでとうございます。
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| ベスト4 |
また、グランプリ-7-ツアー最後のプロになるチャンスであった関東大会でも、多数の新しいプロが誕生しました。
グランプリ-7-ツアーを通じて、多くのプロが誕生したのは、普段は大きな大会には参加しない方も多数参加されたことが理由ではないでしょうか。
大会に参加することで得られる楽しみは、賞金だけではありません。普段対戦したことのないような人やデッキと対戦し、新しい友人をつくるのも大会に参加する醍醐味です。
今後も全国各地で大会を開催していく予定ですので、どんどん大会に参加して、どんどん友人の輪を広げてみてはいかがでしょうか。
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