|
 |
グランプリ-6-地方予選 韓国レポート |
 |
国産初の賞金制カードゲームとして誕生したディメンション・ゼロがついに海を越えて、お隣の韓国でも開催されました。
しかも今回そこで開催される大会は、多額の賞金が獲得できるグランプリ-6-への出場権がかかった地方予選!日本での大会のような盛り上がりを期待せずにはいられません!
 |
| 上空写真 |
今回の会場となる韓国のカードゲームショップ「Duelmall」。写真には写っていませんが、お店の近くでは多くの子どもたちがカードをトレードしている光景も見受けられて、カードゲームに対する意識の高さを窺い知ることができました。
 |
 |
| 市街地 |
カードゲームショップ「Duelmall」前 |
お店に入ると、中には大きなデュエルスペースが!
この日のために集まったプレイヤー、その数28名!地方予選としては、多い方に入ると思います。
しかし、お店の方に話を伺うと、韓国ではこの時期は学校のテスト期間中にあるとのこと。テスト勉強のために試合を断念した方もいたようです。
そんな中でこれだけの人数が集まるとは、とてもスゴイことではないでしょうか!?
 |
| プレイヤーの方々 |
予選大会スタート!
年齢層は高校生が中心で大学生の方もいました。
もしかしたら日本よりも若いプレイヤー層が厚いかも知れないです。
ところで気になるのが、彼らは日本語で書かれているD-0のカードが理解できているのか、ということ。
しかし、そんな不安をよそに彼らは何事もなく対戦を進めていきます。
ハングル文字さえ目に付かなければ、ここがまるで日本での予選ではなかと見紛うほどに。
聞けば、彼らの間では韓国語に訳してくれている韓国人のプレイヤーがいるそうで、彼らはその訳されたものを元に、ルールはもちろんのこと、能力までも全て暗記しているそうです。
そこで、試しに見学に来ていた韓国のD-0プレイヤーと対戦してみることに。
相手の方は黒デッキを巧に使い、次々と私のユニットを除去していくではないですか!
しかも彼はまだ初心者とのこと。
結局、こちらはビートダウン戦法で後半に盛り返し、勝利こそ収めましたが、彼らのポテンシャルの高さを知ることができた気がします。
さて、肝心の予選も段々、白熱してきました。
特に1位につけているLee Sang Baeさんは店員さんもイチオシのプレイヤーとのこと。
プレイヤーとしての腕前も凄いとのことですが、強いデッキを組むよりも、あえてカジュアルなデッキを組むことが好きな方でもあるそうです。確かに他とは違い終始、余裕の笑みを見せていました。
 |
| 試合風景 |
最終的にも、このLeeさんが見事に優勝!
大阪で開催されるグランプリ-6-本選のチケットを手に入れました。
果たして彼はグランプリ本選の台風の目となれるのか!?
本選では要注目です!
なお、彼が使用していたデッキレシピも公開します。是非、ご覧ください!
 |
見事優勝し、本選へのチケットを手に入れた
Leeさん |
| ディメンション・ゼロ グランプリ-6-地方予選 韓国優勝者 Leeさんのデッキ |
優勝 |
Lee Sang Bae |
≫デッキレシピ |
|
 |
| DPA Official Home Page © BROCCOLI |
|