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ディメンション・ゼロ 日本選手権2010 レポート |
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2010年11月27日(土)から28(日)にかけて、ディメンション・ゼロのNo.1を決める大会
「日本選手権2010」
が、東京の「ベルサール飯田橋ファースト」にて行われました。
初日となる11月27日では、メインイベントとして決勝トーナメントへの出場権を賭けた「日本選手権2010 本選」を開催。加えて、サイドイベントとして11月26日(金)に発売となったVセンチュリーエクスパンション「栄光の鐘」を1パック使用しするVシールド戦「栄光の鐘発売記念 Vシールドイベント」も行われました。
当日は同会場内にてモンスター・コレクションTCGの「第13回全日本選手権」、「エンドブレイカー体験会」が行われ、多くの来場者が全国各地から集まり、賑わいを見せました。
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| 会場入口 |
「日本選手権2010 本選」はスイスドロー6回戦、2本制で行われました。
試合合計数で12回。長丁場での対戦となりましたが、皆さん最後まで真剣な表情で挑みます。
また、注目の一戦として対戦の模様が一部会場内のスクリーンで中継。
実力のあるプレイヤーの対戦、観戦の皆さんにも自然と熱が入ります。
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| 会場の様子 |
明けた翌日の28日(日)には、見事本選を勝ち抜いた8名の猛者たちによる最終決戦「日本選手権2009秋 決勝トーナメント」が行われました。
決勝トーナメントの進出者は、皆さん思考錯誤の上構築し、ここまで勝ち上がったデッキ。
使用した色も各々異なり、どの色もデッキのメイン・サイドいずれかに用いられていました。
決勝トーナメントは激戦が繰り広げられました。
目指すはディメンション・ゼロの頂点。日本一の称号を手にするため、8人の手には自然と力が入ります。しのぎを削る中、見事本戦・決勝トーナメントを制し、ディメンション・ゼロのNo.1に輝いたのは山田雅之さん。
最終戦、同じユニットをメインとしたデッキ同士での対戦となりましたが、1本目を優位に立ちまわって先取し、2本目は序盤から中盤にかけて苦戦しながらも、後半で巻き返し2本先取した山田雅之さんが日本選手権2010のディメンション・ゼロ王者の称号を獲得しました。
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| 優勝 山田雅之さん |
また、28日(日)のサイドイベントでは、「栄光の鐘」に収録されているカードも使用可能な「栄光の鐘」ランブルを開催。
今回のランブル戦ではなかなか手に入れることの出来ないカードや、先行カードとしてホログラム仕様のプロモーションカードを景品で配布。対戦では、やはり勝つごとに勝利を続けるのが難しくなるため混戦となり、10勝、8勝まであと少しなのにという方が負けじと対戦を繰り広げており、終始盛り上がりと熱気に包まれていました。
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日本選手権2010 決勝トーナメント ベスト3
(左から第3位 沼田隆行さん、優勝 山田雅之さん、準優勝 家始 徹さん) |
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
ディメンション・ゼロ 日本選手権2010 決勝トーナメント出場者のデッキレシピは以下の通りになります。
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