|
 |
ディメンション・ゼロ 日本選手権2009春 レポート |
 |
ディメンション・ゼロのNo.1を決める大会「日本選手権2009春」が神戸の神戸ファッションマート エキシビジョンスペース2にて、7月4日から2日間にかけて行われました。
初日となる7月4日では、メインイベントとして翌日の決勝トーナメントへの切符を賭けた「日本選手権2009春 本選」が開催。
またサイドイベントでは、赤王を目指し挑戦権を賭けた戦い「赤王ランブル」が開催された他、同会場内にてモンスター・コレクションTCGの全国大会「アニバーサリーカップ」が行われ、多くの来場者が全国各地から総勢300名以上もの方々に来場していただき、賑わいを見せました。
 |
| 会場風景 |
会場内には、専用の物販、新弾のイラストパネルの展示、本選上位者同士の対戦をモニター中継する用に注目の一戦コーナーを設け、メインイベント、サイドイベント以外でも多くの方が注目をしておりました。
 |
 |
| 新弾のイラストパネルコーナー |
注目の一戦コーナー |
明けた翌日では、見事本選を勝ち抜いた猛者たちによる最終決戦「日本選手権2009春 決勝トーナメント」が開催。
対戦前に 1名の失格により、7名での対戦となりましたが、本選を上位に勝ち抜いた方々だけに今回のディメンション・ゼロ環境を見事に操っており、攻撃パターンを様々な環境に適応し、何通りも生み出すことができるデッキの構成力やプレイヤーの技能など全てのレベルが高く、互いが互いに全ての力を出しきり鬩ぎあう戦いを繰り広げました。
そして、見事今回の激戦を制し、ディメンション・ゼロのNo.1に輝いたのは堀江徹プロ。初戦、準決勝と共に勝利を重ね、最後の決勝では日本選手権2008秋の王者であり、本選通過1位の田島功一プロとの戦いに勝利を収め念願の初タイトルを獲得致しました。
 |
| 優勝 堀江徹プロ |
他、サイドイベントでは、次弾V-1に再録をされるカード、新規収録カードを決める戦い「ジャッジメントバトル」、ディメンション・ゼロイラストレーター山宗先生によるサイン会が開催された他、モンスター・コレクションTCGのイベントが行われ、前日に引き続き会場は盛り上がりと熱気に包まれていました。
 |
日本選手権2009春 決勝トーナメント ベスト4
(左から準優勝 田島プロ、優勝 堀江プロ、3位 生田プロ、4位 小松田プロ) |
今大会も多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
次回大会「日本選手権2009秋」に向けて、スタッフ一同新展開・新商品を考え、より楽しい大会・商品にしていきますので、今後ともディメンション・ゼロ並びに弊社をよろしくお願い申し上げます。
サイドイベントの詳細については、専用レポートを後日掲載するのでお楽しみに!
ディメンション・ゼロ 日本選手権2009春決勝トーナメント出場者のデッキレシピは以下の通りになります。
どのデッキも決勝トーナメントに相応しく素晴らしいデッキばかりです。
新しくディメンション・ゼロを始める際や、近しいイベント「サマーグランプリ」に参加する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
|
 |
| DPA Official Home Page © BROCCOLI |
|