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ツアートライアル九州・沖縄 レポート |
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参加者の上位25%の方に日本選手権 2008 秋本選出場権が贈られ、優勝者には本選会場までの交通費が支給されるツアートライアル。
その第六回大会「ディメンション・ゼロ ツアートライアル九州・沖縄」が10月18日(土)博多の福岡交通センター8F大ホールにて行われました。
会場には各地から38名のプレイヤーが集い、日本選手権 2008 秋本選出場を目指し、負けられない白熱したバトルを繰り広げました。
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| 会場の様子 |
デッキ傾向では九州・沖縄ならではのデッキ・戦略があり「コントロール」型のデッキが数多く見られた今大会。
中でも赤黒、赤青、赤黒青の「ファイア・ドラゴン」「エックスデイ・ドラゴン」「カタストロフ・ドラゴン」をメインとしたドラゴンデッキが多く、赤緑のビートダウンデッキ対策をしたデッキが他にも多く見られました。
会場内では、注目の一戦コーナーを設置。一回戦ではユーザー主催で行われている「九州最強決定戦」の4代目防人と5代目防人の二名で行われ、10月19日(日)に行われた「六代目九州最強決定戦」の前哨戦ともいえる戦いを繰り広げるなど、より一層の盛り上がりをみせました。
そんな、栄えある今大会「ツアートライアル九州・沖縄」を制したのは、徳永博司プロ。
徳永博司プロは、赤緑ビートダウン対策が数多く見られた今大会に「ラッパ・ドリアード」を主軸とした赤緑ビートダウンデッキで4回戦8試合7勝と単独首位で見事優勝を飾りました。
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| ベスト3 |
大会終了後には、最後まで大会に参加された方を対象としたお楽しみ賞の抽選会を開催。
今大会ではツアートライアル新潟同様に、ドロップ者が1人もいなく、参加者全員で抽選を行いました。
配布されたイラストレーター直筆サインカードは「ローゼン・クイーン」(S.of.Lさん)、「バズーカを放つフェアリー」(西野幸治さん)、「時空侵食」(凪良さん)の3枚。
会場内では、サインカードを発表するたびに会場内から歓喜の声が飛び交い、終始抽選会は盛り上がりました。
今大会でも日本選手権 2008 秋出場資格を獲得した方の中から、新たにプロ登録資格を得た方が、2名誕生いたしました。
ショップファイナル・ジャッジファイナルも開催され、次々と新たな強豪が誕生しています。
日本選手権2008秋開催であと1ヶ月半。どうぞ、お楽しみに!
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