オープングランプリ沖縄 レポート
ディメンション・ゼロ オープングランプリ沖縄大会が3月23日にホテルサンパレス球陽にて行われました。 もちろん、ディメンション・ゼロ史上、最南端での大会です。しかし、最南端であることをものともせず、53名という大熱狂の中で開催されました。 そんな今大会では、昨年オープングランプリ札幌’07にて最北端王者の栄冠を得て、今回は最南端王者の称号を虎視眈々と狙う家始プロや、日本選手権2007準優勝の安田プロなど本州より参加した多数の有名プレイヤーを、小学校入学前から還暦前までの幅広い地元プレイヤーが迎え撃つ形となりました。

デッキ分布としては、時計デッキや、コロボックル、ゲルボックル、そしてカエルデッキがやや多かったものの、どのタイプも10%程度の使用者に留まり、中心となるデッキのない大会となりました。 過去に実績を残したデッキから、先の環境を見据えたデッキ、独自の構築がなされたデッキまで、さまざまなデッキが入り乱れ、非常に混沌とした環境となりました。

対戦風景

そんな先の読めない大会を制したのは楠原匡騎プロ。 グランプリ-7-ツアーにて全会場走破すると共にプロ資格を獲得した新星が、並み居る強豪を見事に打ち倒し、初タイトルを獲得しました。 また、優勝こそ楠原プロに譲ったものの、2位3位は地元プレイヤーとなり、地元の底力を見せ付ける形となりました。

ベスト3

なお、今回のオープングランプリ沖縄大会でも4名のプロが新しく誕生しました。 2位の真栄城さんもアマであり、アマの活躍が目立った大会だったのではないでしょうか。 次に開催されるオープングランプリは、来月末のグランプリ高松。 そして6月には、グランプリ-9-と立て続けに公式大会があります。この機会に勝利を目指せば、次にプロになるのは貴方かもしれません。

ディメンション・ゼロ オープングランプリ沖縄 上位入賞者
優勝 楠原匡騎 賞金:10万円 ≫デッキレシピ
準優勝 真栄城群 賞金:5万円 ≫デッキレシピ
第3位 田場敏典 賞金:3万円 ≫デッキレシピ
同率第4位 高崎政史 賞金:2万円 ≫デッキレシピ
同率第4位 辻上弘人 賞金:2万円 ≫デッキレシピ
第6位 中村大樹 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
第7位 勘野翔太郎 賞金:1万円 ≫デッキレシピ
第8位 太田直弥 賞金:1万円 ≫デッキレシピ




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