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オープングランプリ広島 レポート |
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ディメンション・ゼロ オープングランプリ広島大会が1月27日に広島YMCAホール 405会議室にて行われました。
初の広島での開催となる今大会では、地元である中国四国地方を中心に、グランプリ-7-ツアー走破後も全国行脚を続けるお遍路さんを始めとする過半数のGZIを含む、90名が参加する大会となりました。
デッキ分布としては、前評判の高かったデビルクロックデッキは蓋を開けてみるとほとんどおらず、緑に各色をタッチした形や緑単などの各種緑系ビートデッキや、ファンシーカット・ムーンストーンを中心に据えたコロボックルデッキが非常に多く、大幅にビートに寄ったデッキ傾向となりました。
また、大会結果もベスト8にコントロール系のデッキがわずかに2つで、しかも上位はビートダウン系のデッキが独占となっており、ビートダウン最強決定戦の様相を呈したともいえる大会でした。
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| 対戦風景 |
そんなビート環境の大会を制したのは河村和幸プロ。
グランプリ-5-にて本選を1位通過するも決勝トーナメントを勝ち上がれなかった悔しさをばねに、当時のBデッキと同じ緑系ビートダウンデッキを使っての優勝となりました。
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| ベスト4 |
また、今回のオープングランプリ広島大会でも2名のプロが新しく誕生しました。
共に広島の方となり、地元勢の底力を示した形となりました。
次回のオープングランプリは、グランプリ-8-終了後に開催されるオープングランプリ沖縄となります。次はどのような地元勢の活躍が、そして遠征者の実力が示されるのでしょうか。
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