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6月21日(土)発売のオールスターデッキは、これまで数々の大会で活躍してきた強力カードが多数収録されている構築済みデッキです。かつ誰でも使いやすいバランスでデッキが組まれているため、初めてプレイする人でもD-0のプレイングをしっかりと覚えることができます。
6月28日より幕を開けるショップトライアル。これまで大会経験のない方も、このオールスターデッキを持って是非お近くのお店に足を運んでみてほしいものです。
そこで2回に分けて、オールスターデッキの徹底攻略記事をお届けします。まずは、D-0の基本であるビートダウンが堪能できる「赤竜」から。
◆デッキレシピ
| 赤竜 |
| 弾数 |
カードNo |
カード名称 |
枚数 |
| ■赤ユニット |
| II‐1 |
002 |
ウンバ・ウンバ |
2 |
| II‐1 |
003 |
夜を照らす灯チュプ |
1 |
| II‐1 |
006 |
魔甲バイク餓狼 |
2 |
| II‐1 |
025 |
カオスヘッド・ドラゴン |
1 |
| II‐2 |
006 |
闘神シュリ |
2 |
| III‐1 |
015 |
爆砕の魔炎バーン |
2 |
| III‐3 |
006 |
ファイアクロー・ドラゴン |
2 |
| ■赤ストラテジー |
| I‐2 |
019 |
ノヴァ・コマンド |
2 |
| II‐2 |
019 |
ニトロ・カタパルト |
2 |
| ■緑ユニット |
| II‐1 |
164 |
幻惑のフェアリー |
1 |
| II‐1 |
176 |
妖魔の勇者 |
1 |
| II-4 |
082 |
ヒメコガネ・ドリアード |
2 |
| II‐4 |
092 |
ガン・ドリアード |
2 |
| III‐1 |
129 |
蜘蛛の巣をまとうフェアリー |
2 |
| III‐1 |
131 |
象砲手バルカン |
2 |
| III‐3 |
058 |
スカルライカン |
2 |
| ■緑ベース |
| III‐3 |
068 |
花咲く結界 |
2 |
| ■緑ストラテジー |
| II‐1 |
200 |
緑の獣王の門 |
1 |
| III‐2 |
080 |
せめて悪夢を見ないように |
2 |
| ■多色 ユニット |
| III‐1 |
192 |
ファンシーカット・アメジスト |
2 |
| III‐1 |
195 |
ファンシーカット・オパール |
1 |
| III‐2 |
097 |
変炎獣ゲルハーピー |
2 |
| ■多色 ベース |
| III‐1 |
198 |
小妖精の花園 |
2 |
| 合計枚数 |
40 |
●基本戦術
赤の大陸と緑の大陸のカードで構成されているこのデッキは、ユニットを並べてスマッシュを与えていくビートダウンと呼ばれるデッキタイプです。コストの軽いユニットが充実しており、かつエネルギーを増やすユニットもいるため序盤から積極的に動き出すことが可能。スピードとパワーを武器に相手を蹴散らしていく攻撃的なデッキと言えます。
●実際の動かし方
【序盤】
序盤でいかにユニットを素早く展開できるかが重要なこのデッキ。これらのカードが手札にあれば、まずは2ターン目のプレイを狙っていきたいところです。
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| 変炎獣ゲルハーピー |
夜を照らす灯チュプ |
幻惑のフェアリー |
「変炎獣ゲルハーピー」のプレイされるとスマッシュが1枚増える能力は一見デメリットのように見えますが、スマッシュは無色のエネルギーにできるため事実上のエネルギー加速になります。また、「夜を照らす灯チュプ」「幻惑のフェアリー」は使用コストor移動コストを-1できる呼声を持っているため、以降のユニット展開が格段にやりやすくなります。
序盤にあまり手札を消費しすぎるのは得策ではないので、3ターン目以降はプランから徐々にユニットを増やしていきましょう。
【中盤】
自軍エリアにユニットが揃ってきたら進軍開始。相手のユニットを倒しつつ、中央エリアに進出していきましょう。相手のユニットにパワー負けしている場合は、ベースやストラテジーでサポートします。
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| 花咲く結界 |
ノヴァ・コマンド |
「そのターン中に自分のユニットが移動する」という条件でパワー+3000という大きな効果を得られる「花咲く結界」は、移動しながら攻め込んでいくこのデッキとの相性は抜群。「象砲手バルカン」などの中型ユニットでも、このベース上であればほとんどのユニットを踏み潰せます。
また、わずか1コストで使える「ノヴァ・コマンド」は常に手札に握っておきたいカード。自分のユニットを1体フリーズさせるごとに4000ダメージなので、ユニットを多く並べていくこのデッキならば、8000、12000といった大ダメージを叩き込むことも可能です。
これらのカードを駆使して相手の防御を突破し、スマッシュを与えていきます。
【終盤】
終盤までもつれこむと、相手も被スマッシュ数を計算して倒されないためのエネルギーを残して対処してくるはずです。そこで相手の計算を狂わせるのが、リリース状態でバトルスペースに登場できるカードたちです。
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| 爆砕の魔炎バーン |
緑の獣王の門 |
ニトロ・カタパルト |
リリース状態で登場できる「速攻」を持つ「爆砕の魔炎バーン」はそんなカードの代表格。プランからプレイすれば大幅に使用コストが軽減でき、スマッシュも2あるためトドメ役としては最適です。ただしパワーはたった500しかないため過信は禁物。
ストラテジーでは「緑の獣王の門」が強力です。序盤にエネルギーに埋めてしまったユニットをリリース状態で再利用でき、かつパワー+3000の効果も得られるため対処するのはなかなか困難です。
また、ベースが貼ってある状態なら「ニトロ・カタパルト」も非常に有効。いきなり敵軍エリアにまで飛び移れるのは驚異の一言です。 (※「ニトロ・カタパルト」は7月25日までシーズン制限カードに指定されています。デッキに1枚までしか入れることができないため、2枚収録されている「赤竜」をそのまま大会で使用することはできませんので、ご注意ください)
これらのカードが手札になければプランをめくり、ワンチャンスを探しに行くといいでしょう。
●改造するなら
このままでも十分強い「赤竜」デッキですが、カードを入れ替えることでさらに強化することが可能です。2枚積みのカードを3枚にすることで安定感を上げたり、新しいカードを投入してみたりと、デッキの組み方は無限大。中でも、有効な強化案を二つご紹介します。
【迷い家ビート】
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| スカラベマスター |
精霊の迷い家 |
グランプリでも実績を残している「スカラベマスター」+「精霊の迷い家」のシナジーにより、コストの軽さとパワーを両立したビートダウンデッキです。隊列召喚の成功率も上がり、「ガン・ドリアード」などをさらに活かすことができます。「赤竜」から改造するならコストが重めのユニットは外し、「兎娘キューティ・バニー」など軽めのユニットや「朝露を飲むフェアリー」など共鳴を持ったユニットを投入するとよいでしょう。
【コロボックル / フェアリー合成】
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| ファンシーカット・ムーンストーン |
細い葉の柳シュシュ |
種族「コロボックル」と「フェアリー」を合成して「ファンシーカット・ムーンストーン」を出すことで、圧倒的なエネルギー加速を得るデッキ。「夜を照らす灯チュプ」「幻惑のフェアリー」を増量するほか、「ファンシーカット・アイオライト」など軽コストのコロボックル / フェアリーを投入し、合成の安定性を上げるのが効果的です。種族「コロボックル」に強力な支援効果を与える「細い葉の柳シュシュ」と組み合わせられれば戦況はこちらのもの。増やしたエネルギーを活用するために、高コストの強力なユニットを入れてみるのも悪くありません。
いかがでしょうか。
シンプルながらも多彩な戦略が楽しめる「赤竜」デッキは、入門用としては実に最適。
「赤竜」を手に、ショップトライアルを始めとしたD-0の世界に挑戦してみましょう!
【リンク】 ショップトライアル開催店舗
| 【商品名】 |
ディメンション・ゼロ オールスターデッキ〜銀狼/赤竜 |
| 【発売日】 |
2008年6月21日(土) |
| 【販売価格】 |
1,300円(税込) |
| 【商品仕様】 |
カード40枚・ルールブック・ゲームマット・クイックマニュアル・デッキ解説書入り
※デッキ1箱の内容は全て同じです。
※セカンド・センチュリー以前のカードはサード・センチュリーのフレームデザインに変更して収録されます。
※シルバーレアカードは銀箔を除いた、通常のカードと同様の仕様で収録されます。 |
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