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6月21日(土)発売のオールスターデッキは、これまで数々の大会で活躍してきた強力カードが多数収録されている構築済みデッキです。かつ誰でも使いやすいバランスでデッキが組まれているため、初めてプレイする人でもD-0のプレイングをしっかりと覚えることができます。
6月28日より幕を開けるショップトライアル。これまで大会経験のない方も、このオールスターデッキを持って是非お近くのお店に足を運んでみてほしいものです。
そこで2回に分けて、オールスターデッキの徹底攻略記事をお届けします。2回目となる今回は、鉄壁の防御力で相手を封じ込める戦略が味わえる「銀狼」を紹介します。
◆デッキレシピ
| 銀狼 |
| 弾数 |
カードNo |
カード名称 |
枚数 |
| ■青 ユニット |
| II‐1 |
081 |
粉雪の魔氷パウダースノー |
2 |
| II‐1 |
084 |
海底牧場の魔女 |
1 |
| II‐3 |
052 |
エビエージェント |
2 |
| II‐4 |
051 |
シェル・ドーニー |
2 |
| III‐1 |
064 |
濃霧の魔氷フォッグ |
2 |
| III‐1 |
072 |
スタン・スタッグビートル |
1 |
| III‐2 |
040 |
命令する魔女 |
2 |
| ■青 ベース |
| II‐4 |
054 |
人面鳥の止まり木 |
2 |
| ■青 ストラテジー |
| II‐1 |
111 |
サイバー・チェイス |
1 |
| II‐3 |
059 |
できることを一つずつ |
2 |
| II‐3 |
060 |
深淵竜翻る |
2 |
| ■白 ユニット |
| II‐1 |
122 |
牢獄を守る獅子 |
2 |
| II‐1 |
134 |
犬闘士フェンリル |
1 |
| II‐1 |
146 |
犬闘士ケルベロス |
2 |
| II‐2 |
070 |
犬闘士ブル・マスティフ |
2 |
| II‐3 |
061 |
ペガサス・ポニー |
2 |
| II‐3 |
069 |
機械竜ドルチェ |
1 |
| II‐3 |
071 |
機械竜グラシア |
2 |
| III‐1 |
095 |
犬闘士テリア |
2 |
| III‐1 |
098 |
犬闘士チワワ |
1 |
| ■白 ベース |
| II‐2 |
087 |
ソーラービーム・サテライト |
2 |
| ■多色 ユニット |
| III‐1 |
171 |
マオ・ロシアンブルー |
2 |
| ■多色 ベース |
| III‐1 |
178 |
狩人の集会場 |
2 |
| 合計枚数 |
40 |
●基本戦術
青の大陸と白の大陸のカードで構成されたこのデッキは、高いパワーを持った高コストユニットが多く収録されています。それらの主力ユニットと「相手はストラテジーをプレイできない」「相手のカードの対象にならない」といった能力を持ったカードを組み合わせることで相手の行動を制限し、戦場を支配することが目的となります。また、「闘気カード」のギミックを持ったカードが多いことも特徴です。
●実際の動かし方
【序盤】
主力ユニットの多くが高コストであるこのデッキでは、序盤は相手の攻撃を凌ぐことと手札を整えることが重要です。
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粉雪の魔氷
パウダースノー |
サイバー・チェイス |
人面鳥の止まり木 |
1コストながら3000というパワーを持ち、さらにターン終了時に手札に戻れる「粉雪の魔氷パウダースノー」は序盤の主役。相手の呼声ユニットなどを踏み潰したあと手札に戻り、さらに相手がユニットを展開してきたらそのラインに再び出す、という動きで相手をけん制することができます。プランからプレイしたあと手札に戻れば、実質的なワンドローになるのもポイント。
このように相手の展開を阻害しつつ、自分は「サイバー・チェイス」や「人面鳥の止まり木」で手札を潤沢にしておきましょう。
【中盤】
序盤を凌いだら、今度はこちらがユニットを展開する番。優先的に出していきたいのはこれらのカードです。
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| 犬闘士フェンリル |
機械竜グラシア |
ペガサス・ポニー |
相手がストラテジーに頼るデッキならば、「犬闘士フェンリル」は真っ先にプレイしたいところ。使用コスト4以下のストラテジーをプレイ不可能にするという強烈な能力は、相手の戦略を根底から覆してしまいます。次いでプレイしたいのは自軍の盾となる「機械竜グラシア」。自分のユニットに「闘気カード」を付与する能力を持ち、さらにその「闘気カード」を廃棄することで相手の「対象」を取る能力やストラテジーを無効化することが可能。これにより主力ユニットが倒されにくくなり、自軍の防御力が格段にアップします。
とはいえこれらのカードの使用コストは高く、プレイ後は隙ができてしまうのも確か。その隙を埋めてくれる名脇役が「ペガサス・ポニー」です。相手をフリーズさせることでスマッシュを封じるだけでなく、移動も封じることで相手の進軍経路を塞いでしまうことが可能。闘気になるので「機械竜グラシア」との相性もバッチリです。
【終盤】
自軍の防衛ラインが強固になり、主導権を握れればこちらのもの。あとは大型ユニットを悠々と展開していき、勝負を決めてしまいましょう。
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| エビエージェント |
犬闘士ケルベロス |
一枚目のトドメ役候補は「エビエージェント」。両プレイヤーに闘気カードを付与する能力は「機械竜グラシア」との相性がいいのはもちろん、実質的に相手のデッキ枚数を削ることになるため、相手が攻めあぐねてプラン更新を多用していたならばそのままデッキ切れに持ち込むことも可能になります。隣接する相手ユニットを手札に戻したり、闘気カードを廃棄して「深淵竜翻る」をリサイクルしたりと、1枚で様々な動きをすることが可能です。
もう一体は「犬闘士ケルベロス」。種族「ハウンド」をフリーズさせればリリース状態でスクエアに動けるため、奇襲として活用できます。「フェンリル」「チワワ」「テリア」「ブル・マスティフ」と実に4種もの「犬闘士」が採用されているこのデッキならば、その能力を有効に使うことができるでしょう。
●改造するなら
このままでも十分強い「銀狼」デッキですが、カードを入れ替えることでさらに強化することが可能です。2枚積みのカードを3枚にすることで安定感を上げたり、新しいカードを投入してみたりと、デッキの組み方は無限大。中でも、有効な強化案を二つご紹介します。
【針グラシア】
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| 天使たちが踊る針 |
機械竜輝く |
闘気カードのシステムを最大限に活用したいならば、いわゆる「針グラシア」型のデッキが有効です。「天使たちが踊る針」は闘気カードを持つユニットのパワーを底上げできるだけでなく、闘気カードを付与することも可能な万能ベース。「機械竜グラシア」と組み合わせれな莫大な効果を得られます。また、「深淵竜翻る」と同様に闘気カードを廃棄することで墓地から回収できる「機械竜輝く」も候補に入れたい1枚です。「ペガサス・ポニー」と組み合わせることで使いまわして相手を足止めし続けることが可能になります。
【ペガサス/メタルロブスター】
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| 鎧闘士エビゴールド |
鎧闘士エビシルバー |
青白という配色ならば是非使ってみたいのが通称エビデッキ。「鎧闘士エビゴールド」は、「バトルに勝ったらダメージ全快」「クイックタイミングでスクエア移動」の二つの能力により、対ユニット戦では無敵に近い性能を誇ります。「機械竜グラシア」の「対象にならない」能力と組み合わせればまさに鉄壁。「鎧闘士エビシルバー」を始めとした軽コストの種族「ペガサス」「メタルロブスター」を投入し、相手を翻弄しましょう。
いかがでしょうか。
相手の出方を伺いつつ戦略を練っていく「銀狼」を使いこなせれば、あなたも上級者の仲間入りです。「銀狼」を手に、ショップトライアルを始めとしたD-0の世界に挑戦してみましょう!
【リンク】 ショップトライアル開催店舗
| 【商品名】 |
ディメンション・ゼロ オールスターデッキ〜銀狼/赤竜 |
| 【発売日】 |
2008年6月21日(土) |
| 【販売価格】 |
1,300円(税込) |
| 【商品仕様】 |
カード40枚・ルールブック・ゲームマット・クイックマニュアル・デッキ解説書入り
※デッキ1箱の内容は全て同じです。
※セカンド・センチュリー以前のカードはサード・センチュリーのフレームデザインに変更して収録されます。
※シルバーレアカードは銀箔を除いた、通常のカードと同様の仕様で収録されます。 |
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