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アクエリ道場破り〜ディメンション・ゼロ編〜 中堅戦
<中堅戦> 先に1勝を挙げたディメンション・ゼロチームがあっさりと勝利を決めるのか、それともアクエリブログチームが逆王手をかけることができるのか。中堅戦の組み合わせは、毎週月・水・金と週3で送られるメールマガジンを独りで書き続ける荒井と、アクエリブログが誇る2大アイドルが一人、えび。ベースに触ってくるデッキにはめっぽう弱いプレシオデッキを使う荒井が、ベースを弄り倒すえびにどのように挑むかが注目である。 デッキ相性的には不利な荒井だが、動き出しの遅いえびデッキを尻目に、1ターン目に手札から「底なしの大地」をセットすると、2ターン目プランから「枯れ果てた大樹」、3ターン目プランから「悪戯するフェアリー」で「スカラベマスター」をエネルギーに置きながらのエネルギー加速。更に増えたエネルギーでえびのターンに「精霊の迷い家」をセットとえびがプランをしている間に一気に戦線を整える。そして運命の先攻4ターン目。荒井のプランから現れたのは「鰭竜城プレシオ」。ベーススペースには、「底なしの大地」と「精霊の迷い家」があり、合成も可能な状況である。そして、えびの残りエネルギーは2。「ダークサイド・ソウル」を使うことができるだけのエネルギーが残っている。
有利な状況で、更に有利にすべく「鰭竜城プレシオ」の合成を宣言した荒井。この判断の是非はさておき、やはりメルマガ中の人はどこまでもエンターテイナー魂を忘れない漢であった。3コスト5000である。対するえびは荒井のデッキの弱点をしっかりと把握したうえで「ダークサイド・ソウル」を初手から握り締め、きっちりと荒井の希望を打ち砕いた。さすが、普段の対戦でも荒井に対して常に「殺意」を握りこむプレイングに定評のあるえびである。
文責:チームの勝敗は最終戦へと持ち越されました。 村瀬 |
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